医学部受験が難関な理由

そもそもどうしてそんなに難関なのかというと、受験方法に特色があります。まず国立医学部を目指す場合は、センター試験というものを受験することが必要です、 それもただ受験するだけでなくその試験で9割の点数をたたき出すのがまず、安全圏と言われています。センター試験で9割とって、 各大学の二次試験で高点数をとったものが、合格ということになります。

また私立医学部のかなりの難易度です。国立とちがって科目数は少ないですがその分、一つ一つの科目の難易度が上がります。 かなり難解でひねった問題が出題されるので、その大学に特化した対策をとらないと回答に至らないです。また合格倍率は何十倍を突破しなければならないために、 試験でも高得点をとらないと合格には至らないということになります。

息子は、国立大志望でしたが、センター試験で8割5分程度しかとれなかったので、本当に絶望的な気分になりました。 でも大学の二次試験で高得点を獲得することができたので、合格できました。ただ、二次試験ができたのは、 ただただ、医学部専門の予備校 でしっかりと対策をとってもらったということだと思います。