医学部予備校の評判を調べる

医学部に合格するためには、なにが必要でしょうか?一番大切なのは、本人がなんとしても医学部に合格したいという意思をもっているということです。 よくあることですが、親が医師であって、息子や娘を医者にしたいと思って予備校 にいれるケースがあります。

もちろん、そういうご家庭のお子さんというのは、小さいころから、熱心な教育を受けているので、学力も高いケースが多いです。 でも、それだけでは合格する可能性は低いです、というのも医学部受験はかなり過酷な受験です。本当にもう無理だと思うくらいの勉強量が必要ですし、 また模試をやったとしても必ずしもいい結果がでないほうが多いです、それでもあきらめず、地道な勉強をやり続けるだけの根性がないと無理といえます。 そんな根性のある子がその子にあった予備校や塾で勉強をしてようやく、合格がみえるといっても言い過ぎではないのです。




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医学部受験のための予備校に通った結果

私は現役の時に医学部を目指していたのですが、残念ながら合格できませんでした。
このため、暫くは勉強が手に付かない時期が続いたのですが、親のお勧めもあり、このままではだめだと一念発起して予備校に通うことになりました。
私が予備校選びに慎重になった理由として分からないところがあったらすぐに質問がしにくいということと、みんなと同じレベルの講義を受けないといけないので、自分が得意とするところは多少手を抜いて、苦手なところを多く時間を取って勉強したいと思っていたからです。
そこで、通信衛星授業を提供してくれる予備校に通うことに決めました。
ここなら、自分のレベルに応じた講義を選ぶことが出来ますし、終わった後に、講義で分からなかったところの質問を専用のチューターがいるので、すぐに聞くことが出来ました。
チューターのレベルも現役大学生で国立大学の医学部に通っている人だったので、どんな教科も対応できるだけの実力があるのは有難かったです。
講義を受けたらその場で消化していかないと、時間を置いた疑問は次第にどこで自分が躓いたのか忘れてしまうことが往々にしてあるからです。
家に帰って一人で悩む時間が省けたのは大分助かりました。
他にも衛星講義の良い点として、繰り返し同じ講義を見られる点です。
これがライブ授業だとまた一から講義を聞かなければならず、十分理解しているところも含めて聞き直さなければならないので、時間がもったいないです。
勉強のモチベーションが下がることにもつながるので、分からないところだけ映像を止めて繰り返し見られるのは嬉しかったです。
自分のさじ加減で調節できるので、無駄なく勉強を効率よく進められることが出来ました。
また、ライブ授業とは異なり、周りの目を気にせず集中して講義が受けられたのは良かったです。
ライブ授業だとどうしても周りに人がいるので静かにしていても気になってしまいます。
普通は数人おしゃべりしているので、注意するわけにもいかず、我慢するのが落ちですが、勉強以外の所で余計な神経を使わなければなりません。
そのような心配を予め排除してくれるこのシステムは良かったです。
また、自習室が長い時間完備されていたのは良かったです。
私は家だとどうしても集中することが出来ず、ついついテレビやパソコンに走ってしまうので、図書館で勉強することが多かったのですが、まず、人があふれています。
運よく席が取れても、夕方には閉まってしまうところが多く、せっかく勉強に熱が入ってきたころに帰らざるを得ず、残念に思っていました。
予備校の自習室ならその倍以上の時間が解放されているので、安心して利用することが出来ました。
静かな環境なのは当然ですが、整理券などが要らず、大人数を収容できる大規模な自習室だったので、自分の好きなペースで借りられたのは良かったです。
また、自習室となるとどうしても閉鎖的な空間になり、空気が悪くなるのですが、最新の空気清浄機を導入してくれたので、快適な気分で勉強に集中することが出来ました。
至る所に観葉植物を置いてくれるので、より勉強に励もうとやる気を出させてくれたのは良かったです。
予備校に通ったのは1年間でしたが、その間に勉強の知識や知能は向上したのは勿論のこと、純粋になぜ勉強するのか、どうして医学部に入るのに国語などを勉強するのかというなかなか実社会では教えて貰えない答えの出ない問題について、自分なりに答えを出すことが出来たと思います。
無事志望校に合格することが出来た今では、予備校に通うことを決めたのは、今でも本当に良かったと感じています。
自分の人間性も高めることが出来て成長しました。